カーボンデカール


300carbonb5.gif 38KB 画像印刷解像度 300dpi

B5のデカール用紙をタテ方向で印刷した場合、ほぼ全面に印刷されます。

黒と透明の市松模様のデータになっています。
デカールを貼る場所には予め、ガンメタル、焼き鉄色、メタルブラック等の黒系のメタリックを塗装しておいて下さい。
(下地が黄色系だと、カーボン/ケブラー調の仕上がりになります)

アリイ1/24スケールのLOTUS 99Tのディフューザーへの使用例です。
向かって左にカーボンデカールを貼っています。


データを拡大、縮小して好みの大きさに加工して使用することができます。
(拡大してもディザ(ギザギザ)は発生しませんが、用紙からのはみ出しに注意して下さい)

見かけ上用紙に対して斜めに交差したパターンになっていますが、これを用紙のタテヨコと平行な交差にするためにデータを45度回転させるとディザが発生し、真っ黒なデカールが出来上がる恐れがあります。
ですので、データの回転でなく用紙からの切り出し方で対応するのが良いと思います。


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